* hamaogi * →
毎月(日or祝)「整理収納アドバイザー2級認定講座」
毎月(第3土)「暮らしを楽しむ 整理収納」イロトリドリ(福知山)
毎月(日or祝)「くらしのヒトマナビ。」京都ヒトマナビカフェ

  * 暮らしデザイン研究所(NPO法人 整理収納・NLS) * →
4/15(日)「御所deお花見」
6/8(金)、9(土)「(仮)起業セミナー」

  * くらしの取扱説明書 様 * →
4/8(日)「整理収納アドバイザー2級認定講座」はなあーと(名古屋)
4/27(金)「整理収納アドバイザー2級認定講座」iの森ギャラリー(鈴鹿)
5/18(金)「整理収納アドバイザー2級認定講座」Amusesr Labo(岐阜)
6/30(土)「整理収納アドバイザー2級認定講座」撞木館(名古屋)



無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 たまにはお仕事のことでも…(汗)   

最近、件数順に表示している”タグ”の整理をしかけましたら…
「講座 & イベント」
が辛うじてトップにくるものの、次に並ぶのが
「食_カフェ」
「食」
「食_甘いもの」 …。

いつから食べものブログになったのかな…?

タグを上位5件表示にしていたら、「整理」関連の件数は少な過ぎて表示されません。。
あらら。。

なのでたまには、近頃のお仕事にまつわることを書きますね。


まずはこれまで色々な 講座 を開催させて頂いて、わかってきたこと。
自分の中でも見えてきた流れ。

基本としているのは、やはり体系立てて学んで頂ける
「整理収納アドバイザー2級認定」講座(毎月)
こちらではマニュアルに沿った整理理論を中心に、コンサルティング実務で得た経験を元にした事例もお伝えします。

そして収納部分の実際を見て、その延長にある暮らしの大切さを感じて頂く場として
カジュアル講座「暮らしを楽しむ♪」自宅編(隔月)
を設定。

さらに、これまで知り合った皆様にご協力頂いて、”物”と”暮らし”を考え、感じて頂く機会として
”物を通して暮らしを見つめる”教室(不定期)
をご用意。

また片づけにとても大切な、モチベーションを維持して頂く機会として、参加費無料の
ブランチ勉強会♪ 〜土曜の朝はゆるゆると〜(毎月)
を開催。

私が”1人 対 複数”となる講座でお伝えしたいのは、”収納のコツ”ではありません。
もちろん収納の基本はお伝えしますが、”100円グッズ”を使った収納術とか、”DIYのノウハウ”を求めてこられる方には、視点が違うと思います。
もっと根本的なところから、深い部分から、”物”と向き合ってゆく。
その大切さを受取って頂けたら、また皆さんからも新たな何かを与えて頂けたら…
と思いながら、いつも講座を進めています。

そして私が、社会貢献として重要と考えているキーワード ”AD/HD”。
こちらについては子供の頃から身近に接してきた経験から、これに取組めるアドバイザーが限られていることを感じています。
私自身の贖罪の意味も込めて、NPO法人 発達障害を持つ大人の会の皆様とともに、取組んで参ります。
 2010「春の片付けセミナー」~物と心を整理する~

最後にみなさんが最も関心を寄せられる、けれど依頼しづらい、実際の コンサルティング について。
現在は京都を中心に、大阪、兵庫、そして実家のある愛知でお仕事を頂いております。
京都については地域性もあり、ご依頼者となる奥様が他所から移ってこられた方、または転勤等で他地域での生活を経験された方となっています。

皆様に共通しているのは小学校低学年以下のお子さんを子育て中であること。
開業当初はもっとご年輩の生活にゆとりのある年代の方からのご依頼を予想しておりましたのでこれは意外だったのですが、コンサルティングを行ってゆくうちに、第二子を望まれるに際して、またお母様ご自身がお子さんに与える精神面で悩まれて、危機感を抱いてご依頼頂くケースがほとんどであることがわかってきました。

作業を伴うコンサルティングを通してお話させて頂くこと、実は”片付け”について割く時間はそれほど多くはありません。
前述のように片付けのコツ、テクニックだけでは見た目しかキレイにならないからです。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
家事の効率化、時間の使い方、お子さんとの距離感、教育方針、
奥様ご自身の方向性、インテリアの好み、衣類の選び方、自然との調和、… 
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
その時々で内容は変わりますが、これらのほとんどが物を通して繋がっていること、またはそれを基軸として絡まりながら派生してゆく事柄になります。
全ての辿り着く先にあるものは、
「生き方」
「いま、この人生をどう行きてゆきたいか」
だと考えています。

私自身が決して完璧ではない、多くの迷いを経て今日があり、その苦悩があってこそ導き出せる言葉がある、そのように感じています。
こちらの価値観を伝えるのではなく、あくまでもご自身で答えを見つけて頂くことを大切にしながら、これからもお仕事に取組んでゆきたいと思っています。
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by hamaogi_kyoto | 2010-04-06 23:26 | 仕事

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