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無料のおもしろネタ画像『デコじろう』用アイコン02 引越の片づけ完了!   

ふー。
17日の引越以来、仕事の合間をぬって、早朝、深夜にごそごそと片付けを進めてきました。
引越業者さんからは
「荷造りがお上手ですね」
といわれたものの(そりゃそうだ…)、新居に運び込んで頂いた時はその量の多さに
「この家、片付くのだろうか?」
と思われたはず。。。

それでも5日目には9割を片付け、段ボールは本の5箱を除いて全て外へ。
その後は、物、器(収納ケース、家具)、スペースの見直しを行いつつ、気が向くままゆっくりと片付けを進めました。
自然と使用頻度の”高い物”から”低い物”への順序となります。

そして、最後まで残ったのが”本”。
なぜかと考えると、重いという理由だけでなく、その分類により2カ所に収めるスペースを設けているのですが、肝心の分類が私の中でクッキリとしていませんでした。

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近年購入した本はごく僅かですが、それでも移転前に1箱減らすのがやっと…。

<引越前の分け方>
趣味(和室)
仕事(書斎)
リビングで読みたい本、美術書(押入れ)

<新居での予定>
仕事(仕事部屋)/趣味(押入れ)

<もやもやの問題点>
・どこまでを仕事とするのか?
・それぞれの本の量に対して、収納スペースは合っているか?
・美術書、図録は重さと高さの点で収まるか心配

<解決策>
現在、お客様のお宅で行っている本の分類による、収納をすることにしました。
「なんだ、そんなこと?」
という声が聞こえてきそうですが、ポイントは自分自身の基準をどこにおくか、です。
図書館のように不特定多数が探しやすい分類ではなく、その分け方に自分自身の基準を適用するのです。
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仕事(整理、暮らし、ビジネス書、等々)、着物、茶道、画家ごとの図録、中国史、社会問題、料理、旅行、京都本 ……

そして、ここからが大切!
それぞれの収納スペースを頭に置きながら、再度”仕事”と”趣味”へと分け方を見直します。
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ここまできたら、あとは収めるだけ!
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仕事に関連づけた本と…
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趣味の分野の本。

スペースの都合上、どうしても仕事部屋の本の量が多くなってしまいましたが、最も大切なのは、自分が納得した分け方であること。
納得したという意識により頭が整理された状態になり、今後本を手に取る時に、どこに置いたかな?という迷いがなくなるのです。

本の片付け終了と共に、引越の片づけも完了です!

今後の自宅講座のご案内はメール版のhamaogi通信でご案内します♪
※ 誠に勝手ながら、お客様、受講生の方向けのご案内となります。
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by hamaogi_kyoto | 2009-09-28 18:40 | 仕事

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